10名からできる社内MG研修の進め方
- 4月27日
- 読了時間: 3分
MGを自分で受講して、「これは社員にも体験させたい」と思った経営者の方へ。社内でMG研修を開催するとなると、どうすればいいのか、何を準備すればいいのか、わからないことも多いと思います。この記事では、社内MG研修の具体的な進め方をお伝えします。
社内だけより、外部の参加者が混ざるほうが効果が高い
社内MG研修を開催する際、ひとつお伝えしたいことがあります。参加者が社内の社員だけより、外部の方が数名混ざるほうが、研修の効果が高まることが多いのです。
社内だけで行うと、どうしても遠慮が生まれたり、ゲームの展開が似通ってしまうことがあります。外部の参加者が加わることで、場に緊張感と刺激が生まれ、社員の本気度も上がります。
外部参加者のご紹介は、ご要望があれば私のほうでお探しできる場合があります。ご相談ください。
何名から依頼できるか
社内MG研修は、10名からお受けしています。ただし、15名(3卓)以上での開催を推奨しています。
MGは1卓5〜6名で進めるゲームです。卓数が増えるほど、参加者同士の競争が生まれ、研修としての効果が高まります。
開催は2日間
通常のMGと同じで、2日間での開催になります。おおよそのスケジュールは以下の通りです。開始時間を早めたり、遅くしたり対応可能です。
1日目 9:00〜18:00
2日目 9:00〜17:00
MGを受講されたことのある方はご存知の通り、2日間かけてじっくり取り組むことで、参加者の理解が深まります。
会場について
会場は、御社の会議室、または御社に手配いただいた会議室でおねがいします。
MG盤は大きく、1卓6名で長机が3台必要になります。意外とスペースが必要です。広さについてご不安な場合は、事前にご相談ください。
講師が用意するもの
MG盤、帳票類(参加者分)
教材・道具は一式こちらで準備しますので、御社でご用意いただく必要はありません。
御社にご用意いただくもの
会議室(2日間)
2日間のお昼ご飯
お菓子、お茶
初日終了後の懇親会(できれば)
懇親会は必須ではありませんが、参加者同士がゲームの感想を話し合う場になり、研修の効果がさらに高まります。ぜひご検討ください。
対応エリア
日本全国、どこでも出張対応いたします。遠方の場合も、まずはお気軽にご相談ください。
まとめ
社内MG研修の開催に必要なことを整理します。
人数:10名(2卓)から受付。15名(3卓)以上を推奨
日程:2日間(1日目9:00〜18:00、2日目9:00〜17:00)
会場:御社の会議室または御社に手配いただいた会議室(まぁまぁ広めのスペースが必要)
講師が持参:MG盤・帳票類一式
御社にご用意いただくもの:会議室・昼食・お菓子・懇親会(できれば)
対応エリア:日本全国
「うちの社員にもMGを受けさせたい」とお考えの経営者の方は、お気軽にお問い合わせください。日程・人数・会場など、まずはご相談からどうぞ。
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