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伊賀忍者MG IN 名古屋
2026.0317-18に愛知県、名古屋駅前のウィンクあいちさんの会議室をお借りして、8名2卓でマネジメントゲーム研修を開催しました。遠くは、長野からご参加をいただき、ありがたい限りです。 初日は、8名でゲームを行いました。偶然、牧さんが同じフロアーでMGを開催されていたので、二日目は、合同でゲームを行うという変則的なMGを行いました。参加者の方からは面白かったととても好意的な意見を頂き、安心しました。 ご無理を承諾してくださった牧さんありがとうございます。 優勝は、牧さんの受講者の方で、二位がうちの受講者のKさん、前回が3位で、今回は2位。まだ15期です。 計数も、お互いに受講者が表彰されてバランスが良くて、安堵しました。
3月17日読了時間: 1分
30年前の憧れが、また動き出しました
前回のブログでお伝えした通り、Uさんが先月末で退職されました。Uさんは、15年もの間、リフト作業を一手に引き受けてくれていました。 Uさんにリフト作業をしてもらおうと思ったきっかけがあります。およそ30年前、つくだ煮のブンセンへ会社見学に伺った際、女性の方が颯爽とリフトを操作されている姿を拝見しました。その光景があまりに格好良く、「自社もいつか、女性が当たり前にリフトを動かせるような会社にしたい」と強く心に刻みました。 その願いを、15年前から今日まで現場で体現し、当たり前の光景にしてくれていたのが、Uさんでした。しかし、Uさんの退職が決まり、私は大きな壁にぶつかりました。15年近くUさんが一人で担ってくれていた重責。周囲も「リフトはUさんの仕事」という認識が強く、誰も手を挙げられない状況だったのです。 そんな中、ベテランのTさんが「主任のOさんと、次期主任のSさんの二人に頼んでみては」と提案してくれました。しかし、私はなかなか二人に切り出すことができませんでした。フォークリフトの講習は、朝8時から夜20時まで、それを4日間連続で行うという、時間
3月15日読了時間: 3分


Uさん、20年間ありがとうございました
2月末に、20年という長きにわたり支え続けてくれたパートのUさんが、惜しまれつつも退職の日を迎えられました。20年前、彼女の採用面接の日のことを、私は今でも覚えています。 「前職で責任ある立場を任されたことが負担で、それが原因で辞めました。次は、あまり責任の重くない形で働きたいんです」彼女は少し控えめに、しかし正直にそう語りました。私は、採用するかどうかを少し迷いました。 しかし、言葉の端々に滲む誠実さに惹かれ、採用しました。それが、これほどまでに素晴らしい20年間の始まりになるとは、当時は想像もしていませんでした。 Uさんの仕事ぶりは、20年間、一貫して「丁寧で慎重」でした。毎朝、誰よりも早く出勤し、準備を整えてくれていました。この彼女の貢献で、仕事がどれだけスムーズになったことでしょう。私が「いつも本当に頑張ってくれていますね、助かります」と声をかけると、彼女は決まって「そんなことないです、まだまだここがダメなんです」と、照れくさそうに、しかし真剣に自分を律するように答えられました。 彼女にとっては「当たり前」のことだったのかもしれません。し
3月1日読了時間: 3分